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審美入れ歯・フィンデンチャー治療をお探しなら京都の堤洋之歯科医院

フィンデンチャー

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フィンデンチャー治療の特徴

このような症状でお悩みの方

フィンデンチャーは入れ歯の周りをひれ状の柔らかいシリコンで囲んであり、
歯ぐきにピッタリくっつきます。
当院の治療効果
  • 事前検査から入念に行い、模型でしっかりとした説明を致します
  • フィンデンチャーを製作している和田精密歯研とは開業以来20年以上の付き合いです
  • 当院では比較的安価な料金で治療させて頂いております

料金 【料金について】
※2年間保証(ただし、フィン部分を除きます)
片顎 20万円(税別)
     金属床・フィンデンチャー 25万円(税別)
     フィン(軟性樹脂)部分・修理 2万円(税別)

※フィン(軟性樹脂)部分はデリケートな素材のため、定期的(3〜6ヶ月)で修理する必要があります
※プラス料金が必要な場合もあります

[症例紹介]

症例 嘔吐反射のきつい方で通常の保険の入れ歯や金属床がつらい方にお勧めです。 上の入れ歯は無口蓋(小さくできる)でも吸盤のように顎にすい付いて外れにくいです。 歯ぐきにピッタリとついて違和感が少なくよく噛める装着された患者様は喜んでおられます。

[治療の流れ]

1 flow 1

治療内容のご説明

欠損(抜けている)している歯をどのように治療するか(義歯・インプラント)、詳しく説明いたします。義歯を選択された場合には、その種類について説明します。次にフィンデンチャーを選択された場合はその特徴を説明します。

2 flow 2

精密な型採り

患者様に合ったトレーを選択し、型採りします。

3 flow 3

噛み合わせの決定

咬合採得といいますが患者様の顎(あご)の上下の位置関係を調べ、決定します。

4 flow 4

排列・試適、精密な型採り

完成する前に人工歯を排列して仮入れ歯を作ります。入れ歯の高さが再現できているかチェックします。仮入れ歯にて精密な型採り(咬座印象)を行います。

5 flow 5

装着

最短で通院5回ほどで完了です。(約3週間)
微妙な噛み合わせの調整を行い装着します。入れ歯の注意点などを資料と共にご説明します。

6 flow 6

噛み合わせの調整・定期検診

通常、翌日または近日中に調整に来院していただきます。 少し痛みがでる所もありますので噛み合わせの調整・義歯内面の調整を行います。長く快適に使っていただくために定期検診をおすすめ致します。

フィンデンチャーは、後ろの部分と内側の部分が薄く軟らかいシリコンの膜(フィン)で出来ているため、 歯茎にぴったりとくっつきます。異物感も少なく、快適なお食事を楽しむことができます。 入れ歯の周りをひれ状の柔らかいシリコンで囲んであり歯ぐきにピッタリくっつきます。 吸着、安定が抜群に良い入れ歯です。 大きく口を開けても入れ歯は浮いてきません。 前歯で噛むときも、後ろのフィンが濡れたサランラップのように歯ぐきにまとわりついて入れ歯の転覆がおきにくくなっています。 フィンは非常にデリケートな素材なのでお手入れは定期的に必要となります。

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